営業時間 : 8:30〜17:30   TEL : 0183-43-2803   FAX : 0183-43-2857   FAX注文シートダウンロード   サイトマップ

 

            SSLとは?

     

       キーワード
      
      価格範囲
       〜 
       

     
 


     
 

     
     
     
     
      


 携帯からはこちら
↓↓↓
稲庭うどん小川

     

     ※背景が赤色になっている日は
       配送及びメール返信の業務は
       お休みさせていただきます。
     

    ホーム  > 稲庭うどんへの思い
 
 

shachou.jpg

 
                                                      株式会社 稲庭うどん小川
                                                           取締役会長 小川信夫
   
   
  パンがイースト菌を加えて発酵させて作るのに対し、稲庭うどんは、
  塩と水と小麦粉だけを使い、人間の手でもみ合わせ、体温を利用し
  て熟成させます。当店では、それ以降の工程で二晩ほど熟成させ
  るのですがこの時、麺の切断面に気泡ができます。これが「本物の
  証・手作り稲庭うどんの証明」となるのです。
   
   
  昭和57年(1982年)当時、地元の名産である稲庭うどんについて、私
  自身に出来ることはないかと考えた末、本物の稲庭うどんを作ろうと
  思い立ち、創業させていただきました。試行錯誤の連続でしたが、い
  ろいろと学び、始めたからにはやり遂げたいという意地も通して、毎
  日うどん作りに取り組んできました。 
   
  伝統を守りながらも、素材をよく吟味し、小麦のブレンド割合にも妥
  協せず、当店ならではのものを探し求めています。製造工程も4日
  間かけ、味については時代によって変わる人々の嗜好の研究も欠
  かしません。職人の技により静かに熟成を重ね、一本一本、手作り
  で作っています。 
   
   
      「もう一度食べたい」と言われることが、何よりの願いと思って、作っ
 

creat.jpg

ております。おかげさまで、海外にまで輸出されるようになりました。
   
   
  私の部屋には、倉本聰さんより頂いた色紙があり、そこには「創る
  ということは遊ぶということ」と書いてあります。遊ぶ、冒険、挑戦、
  これまでの枠から飛び出す、これが大切と理解しています。そして、
  この精神を忘れなければ、稲庭うどんが日本を代表する食べ物に
なる日も来るだろうと、真剣に思うのです。