「Gulfood」展示会レポート②
5日間にわたってドバイで開催された「Gulfood」。
中東での展示会は今回が初めてということもあり、これまで商談したことのない国や地域の方々との出会いが数多くありました。
アラブ諸国の来場者が多いのはもちろんのこと、次いでインドが多く、コロンビア、ヨルダン、シリア、そして遠くはガーナやケニアまで。
本当にさまざまな国と地域の方々に、稲庭うどんをご紹介する機会に恵まれました。
印象的だったのは、サウジアラビアのお客様との会話。
身に着けていた白長シャツ(カンドゥーラと呼ばれるようです)は日本製とのことで、「日本製のものは涼しく、最高品質だ」と教えてくださり、実際に触らせてくださいました。
なるほど、と納得してしまうほどの肌触り。日本のものづくりへの信頼の厚さを、あらためて実感しました。
当社ブースの向かいはロシアの企業。
思いがけず、小麦粉に関する情報交換もでき、原料という視点からも多くの学びを得ることができました。
ランチを取る暇もないほど忙しい毎日でしたが、刺激に満ちた時間はあっという間。
世界の広さと、稲庭うどんの可能性を強く感じる展示会となりました。