「Gulfood」展示会レポート③
本日のブログでは、ドバイでの過ごし方をご紹介します。
とはいえ、5日間にわたる展示会期間中は大忙し。連日疲労困憊で、ホテルと会場を直行直帰する毎日でした。
会場まではメトロを利用して約15分。非常に近く、助かりました。
当初はタクシーでの移動を予定していましたが、ピックアップポイントが思いのほか遠く、メトロの方が便利だと教えていただき、5日間有効のチケットを購入。
このカードさえあれば安心です。
あとは人の流れに沿って移動するのみで、毎朝・毎夕、展示会出展者の大移動が繰り広げられていました。
気候は朝晩が長袖シャツ1枚、日中は半袖シャツで十分。
暑い時期には50度近くまで気温が上がるドバイですが、今回はとても過ごしやすい時期に訪問することができました。
一方、空き地は砂地になっており、車両が通過すると砂埃が舞い上がります。ここが砂漠の国なのだと実感する瞬間でした。
食事は朝晩の2食のみ。
朝食はホテルのバイキング、夜は近くのスーパーでお惣菜を購入しました。
1人前600円程度と非常にリーズナブルで、しかも美味しい。朝食バイキングも含め、インド系のお料理が多い印象でした。
1日だけショッピングモール内で中東料理をいただきましたが、こちらも絶品。パンにつけて食べる「フムス」は特に印象に残っています。
残念ながらラクダを見る機会はありませんでしたが、アジアとヨーロッパの文化が交差する中東の魅力を感じることができました。
次回は、ぜひプライベートでゆっくり訪れてみたい、そう思える場所でした。
