ニューヨーク出張レポート② ブルックリンで秋田の美味しさを紹介!
前回に続き、ニューヨーク出張の様子をお伝えします。
今回ご紹介するのは、10月23日から25日までの3日間、ブルックリンにある「Japan Village」で開催された「日本ふるさと名産食品展」です。
秋田県からは、当店の稲庭うどんのほか、秋田米(便利なパックライス!)、甘酒、いぶりがっこ、きりたんぽなど、秋田の美味しいものが一緒に並びました。
それにしても、今回のフェアはとにかく忙しかった!
実は23日、24日は別会場で別のイベントがあり、「Japan Village」で開催されている秋田県紹介ブースのお留守番を担当することに。
試食の準備もなかなか追いつかず、電子レンジにかけては盛り付け、麺をゆでては盛り付け……をひたすら繰り返す。
そこへ「これは何ですか?」「What is this?」という質問が次々と寄せられ、まさにてんやわんやの状態でした。
それでも、今回ご紹介した商品は、どれも自信を持っておすすめできるものばかり。
秋田の美味しさを知っていただける機会に恵まれたことは、とても嬉しいことでした。
印象的だったのは、日本のアニメを通じて日本語を勉強されたという方が、驚くほど流暢な日本語で話しかけてくださったこと。
日本の文化や食べ物が大好きという方も多く、会場のあちこちで「日本LOVE!」を感じる場面がありました。
今回は、いつもの稲庭うどんに加えて、稲庭そうめんもご紹介しました。
ゆで時間の短さや、細いながらもしっかりとした食感の良さが好評で、実際に試食していただくことで、その美味しさを伝えられたのではないかと思います。
忙しさに追われ、あっという間に過ぎていった3日間。
体力的にはなかなかハードでしたが、ニューヨークのお客様と直接お話しできたこと、秋田の食の魅力を伝えられたことは、きっと忘れられない経験になると思います。
遠く離れたニューヨークでも、日本の食に関心を持ち、楽しんでくださる方がたくさんいらっしゃる。
そんなことを実感した今回の出張でした。