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2026.7.8

散策途中にみつけた不思議な実

近所を散策していて、思わず足を止めた樹木がありました。
枝いっぱいに、小さな緑色の実が房状にびっしりと実っています。
遠目にはまるでブドウのような姿で、「野生のブドウってあるの?」と思ったほどです。

気になって調べてみると、もしかするとウルシ(漆)の木かもしれないとのこと。
秋になると、山の木々の中でもひときわ早く赤く色づくのが漆と聞いていますが、実際に漆の木を意識して見たことはなく、こんなにもたくさんの実をつけることを今回初めて知りました。
もし本当に漆なら、触れるとかぶれることもあるそうなので、少し距離を保ちながら観察したいと思います。

この先、緑色の実がどのように変化し、葉がどんな鮮やかな赤色へと染まっていくのか。
忘れていなければ、また見に来ようと思います。

 
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