「Gulfood」展示会レポート①
ドバイで開催された世界最大級の食品展示会「Gulfood」。
本日から3日間にわたり、展示会の様子を会社ブログでご紹介していきます。
初日は、ドバイの気候と会場の雰囲気について。

ドバイの気候は想像していたよりもずっと穏やかで、体感としては稲庭の初夏のよう。
強い陽ざしはなく、屋外を歩いていても過ごしやすい気候でした。
現地の方によると、ドバイでは雨が降るのは年に3回ほど。その貴重な雨のうちの1回が、なんと私たちの訪問初日に。
節目ごとに雨に降られる「雨女」の私らしいスタートです。
さらに驚いたのが、アラブ諸国では人工的に雨を降らせるため、空にミサイル(雲種散布)を打つことがあるという話。
砂漠の国ならではのスケール感に、思わず言葉を失いました。
会場周辺の空き地には一面の砂地が広がり、空気中には細かな砂が舞い霞んで見えます。
「ここが砂漠地帯なのだ」と、あらためて実感する光景でした。
Gulfoodの設備・運営体制は整っており、インフォメーションジャケットを着たスタッフが至るところに配置され、困ったことがあればすぐに対応してもらえる環境。
初出展ではありましたが、不便を感じることはほとんどなく、毎日とても快適に商談を行うことができました。
展示会の詳しい様子や、商談については明日からあらためてご紹介します。