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2026.1.22 お知らせ一覧

厳しい寒さが支える、冬のうどんづくり

降雪量はそれほど多くなく、除雪作業に追われることはありませんが、厳しい寒さが続いています。
今日も最高気温は氷点下の真冬日。この先もしばらく、同じような気候が続くようです。
肌を刺すような、びりびりとした空気感は、この時期ならではのものですね。
 
こうした寒い季節は、実はうどんづくりにとって最適な時期でもあります。
加える塩の量が少なく、夏場より加水率が高く、乾燥工程も湿度が低いため、過度に神経をとがらせる必要がありません。
気温と湿度が安定する冬は、麺の状態を見極めやすく、仕込みに集中できる季節です。

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